【レゴで知育】子供に与えるならレゴがおすすめ!!

おもちゃ

子供がいるご家庭なら必ずあるのではないでしょうか、この非常に洗練された結合式ブロックが。

例に漏れず我が家もレゴが床に散らばっている毎日を送っております。

親からすると片づけるのは大変だし踏んだら痛いしパーツは無くなるしで管理は難しいと思われがちです。

ですがこんなに自分の子どもに想像力・発想力・集中力・空間把握能力・手先の器用さがあると教えてくれたのはおもちゃの中でレゴが一番でした!

レゴをまだ我が子に与えてない方、友人・親戚の子供のプレゼントを悩んでいる方がいましたら今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

なぜレゴがいいのか?

なんとなく頭がよくなりそうだったり、想像力が鍛えられそうというのはわかります。なので具体的に何がどういいのか私が調べた結果を見ていきましょう。

東大生の約7割がレゴを遊んでいた

あの誰もが知っている頭のいい代名詞の東大生の68%がレゴ経験者というのがある調査で判明しています。

その調査とは、レゴジャパン株式会社で東京六大学(東京、早稲田、慶応、明治、立教、法政)出身者600名に、「レゴと知育の関連性に関する調査」だそうです。(2018年)

子どもの頃にレゴで遊んだという経験が、自身の能力やセンスに影響があったという東大出身者が85%で、その中の約2人に1人が、集中力・創造力・イメージ力を伸ばすことに役に立ったとこたえているとのこと。

これだけ聞くと私も若干のこじつけ感を感じずにはいられませんが、子供の頃にレゴをやっていた人が頭のいい大学に入れたというのはレゴをやらせる理由には十分かなと私は思いました。

子供が長時間1人で遊んでくれる

小さいお子さんがいるとお母さんは1人の時間を作るのが難しい時があると思います。

そんな時にレゴがあれば、1人で集中して遊んでくれるのでとても助かります。

現代だと、ビデオゲームをしたりスマホでYouTubeを見たりが幼児期から当たり前のようになっています。それが良くないと言うわけではありませんがレゴがあれば、ゲームばっかりYouTubeばっかりを無くすことができます。

どんなレゴを与えればいいのか?

レゴを子供に与える時に気を付けたいのは、年齢別に種類があるということです。

レゴには4歳以下向けのデュプロというシリーズがあります。一般的なブロックより大きくて、小さな手でも掴みやすく誤って飲み込んだりもしにくくなっています。

4歳以上向けにはいろいろな種類のレゴがあります。公式HPには年齢別に細かく分けられていますが、子供が好きなシリーズや一緒に選んであげて子ども自身に選ばせるのもいいと思います。

間違いないのは、アイデアボックスやアイデアパーツといったレゴブロックのパーツが大量に入っていて自由になんでも作れるタイプのシリーズです。

これがあれば説明書通りに作らなければいけないなどもないので子供にそのまま与えることができます。

どうやって遊ばせればいいのか?

はじめは大人も一緒に遊んであげることが必要だと思います。

どうやって作れるのか、見本で何か一緒に作ってあげたりすれば自分でいろいろブロックをつなげたり、作り始めたりするでしょう。

発想力や想像力を伸ばすには、自由に作らせるだけでなくこちらから作品のテーマやヒントを提示してあげるのもいいと思います。

普段言っている場所や、好きな動物・乗り物など興味があるものを教えてあげましょう。

ある程度自分で作れるようになったり、レゴの説明書も理解できるようになったのなら、予め決まった作品のレゴを作らせてみたり、説明書に載っている通りに作らせてみたりすれば、問題解決能力も鍛えられるかもしれません。

その時に子供にやらせっぱなしにするのではなく先に大人が見本どおりや、説明書通りに作ってあげるのを見せてあげれば子供はすぐにできるようになるでしょう。

おすすめレゴ商品

いくつか上記でも出てきた商品をまとめておきますので参考にしてください。

基盤があった方がやはり遊びやすいと思います。

最後に

レゴは子供に与えれば必ず頭がよくなったり、東大に行けるようになったりという魔法のおもちゃではありません。

ですが、レゴを子供が遊ぶことによって経験や想像力が鍛えられることはあると思います。

子供が作ってくるレゴの作品を見て発想力や想像力に毎日驚かされるばかりです。

自分の子供が作るレゴの作品を見てみたくなりませんか?

ご覧いただきありがとうございました。

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